以前わたしが制作した
ARG BCウォレット調査・寄稿型アドベンチャー「妖精解明」
をアーカイブ風のwebページ上で調査を疑似体験するコンテンツ「妖精解明アーカイブ」としてリメイク致しました
前作「妖精解明」についての記事はコチラ
妖精解明はNFTDriveEXというブロックチェーン:symbolのウォレットサービスサイトを
利用・閲覧する形でしたが
今回の「妖精解明アーカイブ」はSymbolチェーン上にNFT発行したアーカイブページを
NFTDriveが発行するURLを利用してページにアクセスして推理しパスワードを特定する形式にリメイクした形です
リメイクとは言っておりますが、かなり加筆もしておりますので
1.5幕くらいの続編として位置づけのコンテンツです。
製作に際しての、独り言
前作「妖精解明」には黒い配色のツールを使いますが、このシリーズの制作のキッカケは
その黒いツールだったりします。
先にツールが出来て
このツールを使う必要が出てくるモノを作ろう、で出来たモノが妖精解明です。
そして今回の妖精アーカイブを制作するにあたり必要になったモノがハッシュというもので
ハッシュに対する私の知識の解像度が上がったキッカケもその黒いツールでした
このツールで初めてハッシュが生成するモノをAIで作り、文字列の判定に使えると理解して
ハッシュから元の文字列には戻せないと気付けたことで今回の制作が出来たワケです。
サーバーを使わず、NFT発行でブラウザ上で遊ぶコンテンツを並べるのは癖があり制約も感じますが前作と比べ、遊びやすく、、、出来ていたらいいんですが。
そう仕上がったかどうかはプレイしてくれる方々が現れてから分かる、という事でしょうね。
発行がひと段落したタイミングでの、取り急ぎなブログでした。
妖精解明アーカイブ、プレイはコチラ
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