↑作ったダイアル(ココの謎解きARGで出てきます)
前の記事でご紹介の謎解きARGで使う為にAIで作成したダイアルインターフェース?の話でもします。
今回の謎解きを作る上でプレイヤーには「音が鳴るモノに触れて欲しい」
と製作の序盤から抱いていた為、AIと悪戦苦闘しました
A→B方向に回しているのに表示には逆の9が出てしまったり、、、
私はGrokで作ってますが、なかなか指示の意図を上手く伝えられず苦戦しました。
そんな感じ作っていて気付いたことがこの記事のタイトルでございます。
ダイアルは円形。360度です。
よく出来てるなぁーッ!と感心したものです。
36文字なら10度ずつで文字を綺麗に配置できる。
アルファベットが出来た歴史とかは知りませんし、調べてもないですが
360度と合せて26文字にしてるのかな?とか思い馳せたりしました。
そんな経緯で制作していく中で36進数を知り
今回の謎解きでの解答入力時のwebページの移動の記述に役立てることが出来ました。
単体javascript記述のhtmlページで構成しているので
コード内に移動先のURLを如何に記述しないで組むかが毎度課題になるのです。
私の謎解きのwebページはNFTとして発行して
それをNFTDriveEXというブロックチェーンsymbol向けのサービスのデコーダ?
を用いて出力されるURLを繋げて構成されています。
(NFTDriveEXの開発元ホームページ→株式会社NFTDrive)
なのでhtmlページにはブロックチェーン上のアドレスがあり
それはアルファベットと数字で構成されています。
今回は解答文字列をbase36、36進数として扱いそれが正解だった時に
丁度NFTのアドレスと一致するように合せてページをリダイレクトするように作りました。
こうすることで直接的なURLの記述を避けることが出来ました。
「ソースを読めば謎解きを解かなくてもゲームを進められる」
という事を避けることに頭を抱えてましたが、今回はこの手法で制作を進めました。
もしコードに興味があるのでしたら、ゲームを是非プレイしてみてください(PC推奨)
(※今はどうプレイヤーを増やすかで頭を抱えております。お察しください)
少し纏まりのない文章の記事になってしまいましたが
備忘録としても書いておきたかったのこのブログの記事にしました。
カリガスの怪物
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